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県民投票に向けて
2013-01-12 Sat 21:42
新潟日報から

知事に県民投票への理解求める
原発県民投票市民団体が面談


 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票を目指し、県民投票条例の制定を泉田裕彦知事に直接請求した市民団体「みんなで決める会」のメンバー7人が11日、泉田知事と県庁で面会し、県民投票への理解を求めた。意見を付けて条例案を県議会に提案する予定の泉田知事は「思いは受け止めた」と述べたが、賛否は明らかにしなかった。

 面会で、決める会共同代表の橋本桂子さん(40)は「原発は一人一人の生活や命に関わる問題。意思表示する場が必要」と賛同を求めた。

 泉田知事は「原発について多くの人が意見を言いたいと思っていることは重い」と応じた上で、「投票で問う内容が(原発そのものではなく)稼働の是非なのはなぜか」などと質問した。

 東電福島第1原発事故後に県外であった住民投票の直接請求では、静岡県で知事が条例案に賛成意見を付けながらも、投票年齢を18歳以上にしていることなどの問題点を指摘。県議会で否決された例がある。

 泉田知事は面会後、報道陣の取材に対し、「(決める会の条例案にも)課題はあると認識しており、提案時の意見の中で指摘する」と説明した。自身の賛否を明確にするどうかについては「これから意見を書くが、賛否は十分読み取れると思う」と述べた。

 条例案を審議する県議会臨時会は、21日から3日間の日程で開かれる。





これに対し県議会は


県議8割態度示さず
原発再稼働県民投票の条例案


 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票の実施を目指し、市民団体が直接請求した条例案が21日から県議会臨時会で審議される。新潟日報社は11日までに、県議全53人を対象にアンケート調査を実施。条例案に「賛成」「どちらかと言えば賛成」を合わせた賛成は8人、「反対」「どちらかと言えば反対」を合わせた反対は2人だった。8割に当たる43人は「党の方針が出ていない」「泉田裕彦知事の意見を待ちたい」などとして態度を示さなかった。

 アンケート調査は、5~11日に面接で実施。県民投票条例案への賛否、柏崎刈羽原発の再稼働についての是非、原発問題に対する泉田知事の姿勢―の3点を聞いた。




党の方針ではなくて、付託された県民の代表として判断してほしい。ほとんどが自民党で占められる県議団ですから・・・・


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