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人に人としての尊厳があるように、川にも川としての尊厳がある。人と川がお互いを尊重する関係とは?を考えています。
×30
2011-03-25 Fri 21:35

厚生省通達3月17日

この通達が出る前の 水道水の放射性ヨウ素の基準値は 10ベクレルだったそうな・・・
何で、いきなり30倍の基準値になるのか・・・

原発事故後に日本人はヨウ素に対して30倍強くなったというのか・・・

斑目君、御用学者にもほどがあるぞ!

つまり県内の水道水も 既に前基準値を超えていたわけで・・・
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この記事のコメント
WHO飲料水水質ガイドライン
これですね↓
【203ページ 表9-3 飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル 参照】
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

ヨウ素(I-131)、セシウム(CS-137)ともに『10ベクレル/L』

10ベクレルにこだわると東日本の水道水は飲めなくなりパニックになる
なのでマスコミもこの件に関してはあまりふれてないようですね


一方で『300ベクレルは「10倍厳しい」規制値』ということでもあるようです
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110325-00000301-alterna-soci

3000はちょっと考えられないけど、300でも長期間の摂取はヤバそうです
小さい子供には安全な水を飲ませたいですね



実は私のブログと同じ日、全く同じ時刻、同じ内容でUPされた記事なのでビックリしました
ははは・・・(^_^;)
2011-03-27 Sun 11:48 | URL | 中二 #-[ 内容変更]
被ばく限度量も
今日の朝日には下記記事ありますね。基準ってなんでしょ?

被曝限度量の緩和提案 国際放射線防護委、移住回避促す2011年3月26日19時41分

 国際放射線防護委員会(ICRP)は、原発事故などが起きた後に周辺に住む人の年間被曝(ひばく)限度量は、2007年の勧告に基づき、1~20ミリシーベルトの範囲が妥当とする声明を発表した。日本の現在の基準は、一律に1ミリシーベルト。福島第一原発事故の影響が収まっても、放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求めた形だ。

 ICRPは専門家の立場から、放射線防護に関する勧告を行う組織。声明は、21日付で発表された。

 07年の勧告では、一般の人が年間浴びてもいい放射線量を三つの範囲で設定。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故後の復旧時は1~20ミリシーベルト、平常時は1ミリシーベルト以下とした。

 今回の声明はこの勧告を紹介したもので、原発事故の影響を受けた地域に住民が住み続ける場合は、1~20ミリシーベルトの範囲内で検討するという考え方を紹介した。この地域も、長期的には1ミリシーベルト以下にすることが目標だとした。

 ICRPは通常、各国の個別事例については言及しない。しかし今回は、「日本で起きた悲劇的な出来事に、深くお悔やみ申し上げます」と述べる異例の内容となった。

 福島県南相馬市の25~26日にかけての1日の放射線量は計0.028ミリシーベルト。1ミリシーベルトを基準とすると、約1カ月で超えてしまう。現在の線量が続くと仮定すると、年間総量は約10ミリシーベルトのため、20ミリまで引き上げた場合は、移住の必要はなくなる。一般的に放射線の被曝量が100ミリシーベルト以下なら、健康への影響は心配ないとされている。

 日本アイソトープ協会の佐々木康人常務理事は「ICRPの基準はもともと、余裕を持って設定している。日本の基準はさらに、厳しめの数値を取っている。1~20ミリシーベルトという数字なら、健康に全く影響はない」と話している。

2011-03-27 Sun 14:53 | URL | みなづき #-[ 内容変更]
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