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人に人としての尊厳があるように、川にも川としての尊厳がある。人と川がお互いを尊重する関係とは?を考えています。
田ごとの月
2012-05-28 Mon 12:26
新潟日報から



8年ぶり「飛渡・田毎の月」復活へ

十日町・三ツ山

 水田に次々と映る満月を楽しむ「飛渡 田毎(たごと)の月」の観月会が6月4日午後、十日町市中条地区の三ツ山で8年ぶりに復活する。月が見られる場所へ向かう山道が中越地震で通れず、中止を余儀なくされてきた。道は昨年秋にようやく復旧。主催する飛渡公民館は「久しぶりに多くの人に集まってほしい」と呼び掛けている。

 参加無料。参加希望者は、4日午後6時15分に三ツ山「田毎の月」入り口の看板前に集合する。現地へは、国道252号から飛渡第一小学校の丁字路を曲がって、公民館手前を右折。観月地点へは山道を歩いて15分ほどかかる。月の出は午後6時45分。4日が雨天の場合、集合は5日午後7時15分(月の出は午後7時47分)となる。問い合わせは飛渡公民館、025(759)2032。

新潟日報2012年5月19日


う~ん、見に行きたいなぁ・・・お月さまが田んぼに映るだけのことなのだけど、大きな田にも小さな田にも 一つずつほほ笑む月というのが 妙に魅力的なのよ。

自然の分配の法則みたいなものを感じるから。

田ごとの月…の続きを読む
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ホルムアルデヒドって 2
2012-05-25 Fri 10:31
ホルムアルデヒドの原因は これなのかぁ?



群馬の産廃業者から流出か=利根川水系汚染物質―埼玉県

時事通信 5月25日(金)10時22分配信

 利根川水系の浄水場から基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、原因物質のヘキサメチレンテトラミン(HMT)が、埼玉県の化学メーカーが廃液処理を委託した群馬県の中間処理業者から流出していた可能性があることが25日、埼玉県の調査で分かった。県は同日、群馬県と連携し、同社に対して産業廃棄物処理法に基づく経過報告を求める。



流出ってかなりの量です。


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モノ申す 県知事
2012-05-25 Fri 10:26
独立宣言する神奈川県知事や 日本を変えるという橋下市長を称して 地方自治の暴走と 総務省では言っているらしい。 一筋縄ではいかない知事たちのなかで 泉田君は もっともなことを言っていると思うのだけど。


新潟県HP環境大臣に対し・・ 


この中の(8)の金額をみると どんだけ瓦礫利権に税金を貢ぐのか・・・と・・・

北九州市では 市民が瓦礫トラックの下に入って実力阻止して頑張ってたけど 結局 焼却がはじまった。

この試験焼却で北九州市は40億円もらえるそうで・・・


私たちの代は 汚染が広がっても 病気になって苦しんで死ぬだけだけど
これから子供を設ける世代は そうはいきません。 何代も病気や障害に苦しむことになる
汚染瓦礫問題を 今の代だけで決めていいのか? きれいな空気と大地と水は 未来の世代からの
預かり物で、勝手に今の代で汚してはいけないのでは?

目先の金の問題じゃないと思う。
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ホルムアルデヒドって?
2012-05-22 Tue 14:09
関東圏の水道水のホルムアルデヒド汚染、原因の特定ができないとか・・・

群馬県内の支流に発生元か=千葉県内21万世帯で断水-ホルムアルデヒド取水
停止


 利根川水系の埼玉、千葉両県の浄水場から国の水質基準値(1リットル当たり
0.08ミリグラム)を上回る化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、
群馬県内を流れる支流の烏川で比較的高い値が検出されたことが19日、調査で
分かった。同県などは、烏川か、さらにその支流に発生元がある可能性もあると
みて詳しく調査している。
 同日昼現在、北千葉浄水場(千葉県流山市)と上花輪浄水場(同県野田市)、
栗山浄水場(同県松戸市)の3カ所で取水を停止しており、同県野田市では同日
午前から全体の3分の2に当たる約4万6000世帯で、同県柏市でも正午から
ほぼ全域の約16万4900世帯で断水している。
 群馬、埼玉両県は、塩素を混ぜるとホルムアルデヒドに変化する物質が、川に
流出しているのが原因とみて調査。約5キロ下流で利根川に合流する群馬県高崎
市付近の烏川で比較的高い数値を検出したことから、烏川か、さらにその支流に
発生元がある可能性が高いとみて詳しく調査する一方、利根川に流れ込む埼玉県
内の複数の河川も調べている。
 行田浄水場(埼玉県行田市)と東部地域水道浄水場(群馬県千代田町)は一時
取水を停止したが、数値が下がったことなどから既に再開した。(2012/05/19-
13:49)


ネット上では 放射性物質の関係と矢木沢ダム放流が不気味に原因説としてあがっているが・・・
実際には希釈するために 薗原ダム、藤原ダムなどを放流したらしい。

人は水がないと生きていけないのに、東京の水道水は既にアラームレベルです。

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再生エネに払うべきお金
2012-05-05 Sat 08:01
NHKニュースから

原発交付金“停止でも交付”検討

5月4日 19時11分

原子力発電所のほとんどが停止するなか、国が、原発の発電量に応じた交付金を、原発が稼働していなくても支払う、特例の実施を検討していることが分かりました。
実施されれば、原発事故の前よりも多くの交付金が立地自治体などに支払われる可能性があります。

国が、原発や関連施設がある立地自治体などに対して支払う「電源三法交付金」のうち、ほぼ半分は、前々年度の発電量に応じ、金額が計算されています。
しかし、原発事故以降、国内の原発のほとんどが停止し、再開のめどが立っていないため、関係する自治体の間では、事故後の発電量が反映される来年度以降、交付金が大きく減るという懸念が広がっています。
このため国は、たとえ原発が稼働していなくても、それが災害などによる場合、稼働率を最大で81%と見なして交付金を計算し、支払う特例を、来年度から実施することを検討しています。
特例は、交付金の配布に関する規則に基づくもので、去年、国の要請で運転を停止した静岡県の浜岡原発を対象に実施されることになっていましたが、その検討の対象を全国すべての原発に広げる形になります。
原発事故前の全国の原発の稼働率はおおむね60%台で推移し、それに基づく交付金は、例年、合わせておよそ500億円ほど支払われていますが、特例は、稼働率がそれよりも最大で20%近く高いと見なすもので、実施されれば、これまで以上に多くの交付金が立地自治体などに支払われる可能性があります。
自治体は“交付金頼み”
原発や関連施設がある立地自治体などは、「電源三法交付金」を昭和49年から受け取っています。
交付金は、都市部に電力を供給する代わりに、立地自治体などの地域振興を図ることが主な目的とされ、この10年は毎年、合わせておよそ1000億円が配られています。
この交付金収入を前提に予算を組んでいる自治体も多く、交付金は、公共施設の建設や維持管理、福祉施設の運営など、さまざまな事業の財源となっているのが実情です。
このため、原発事故のあとも、立地自治体などのほとんどが交付金の維持を国に求めています。
“止まっているほうがお金 合理的でない”
原発の立地と地方財政の問題に詳しい、福島大学の清水修二教授は、「原発が止まっているほうがお金が入るというのは合理的でなく、国は、こうしたお金を、立ち遅れている再生可能エネルギーの推進などに活用すべきだ」と指摘しています。
そのうえで、特例が実施された場合の自治体の対応について、「原発が稼働していなくても交付金を受け取ることができるのだから、交付金欲しさに再稼働を求めるのではなく、この間に、原発に依存する財政構造を変えなければならない」と話しています。



こんなこと考えてるのですね。電源三法交付金って、以前から問題内包していると感じてたけど・・・

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尾瀬の行方
2012-05-05 Sat 06:50
水力資源は手放せないそうです。


上毛新聞 2012年5月4日

尾瀬 売却せず 東電の事業計画

今後10年間の経営改革の道筋として東京電力が政府に提出した「総合特別事業計画」で予定する合理化案には、尾瀬国立公園(群馬、福島、栃木、新潟県)内に保有する土地の処分は含まれないことが3日、関係者への取材で分かった。

電気料金値上げや公的資金投入をめぐり、東電に徹底した経営合理化を迫る声は強く、尾瀬も譲渡や売却の懸念があったが、保有し続けることが固まった形。尾瀬の水は下流の8水力発電所で活用されており、発電事業目的に保持する意義は高いと判断したもようだ。

東電が所有するのは尾瀬国立公園約3万7200ヘクタールのうち、4割に及ぶ群馬側の1万6千ヘクタール。木道の設置や維持管理、植生復元などで年間2億円前後を支出して環境保全を担ってきたが、維持管理も現状維持となるかはなお不透明だ。

関係者によると、東電では原発事故の賠償のために電気料金値上げを検討する過程で「環境保全名目の土地所有は国民の理解を得にくい」との意見が出るなど、尾瀬の売却を検討したこともあったという。

これに対し、利用が制限される国立公園内の土地の売却は「現実的に不可能」との見方も多かったとされる。

一方、尾瀬沼下流の片品川にある8カ所の水力発電所の最大出力は計8万6千キロワット時。水源として「再生可能エネルギーの代表格である水力発電を支えている」(関係者)という側面もあり、東電は事業目的でも尾瀬を保有する必要があると判断したとみられる。

東電が尾瀬を保有し続ける見通しとなったことについて、片品村の千明金造村長は「東電には当初から尾瀬の土地を売却せず、管理を続けてほしいと訴えてきた。

村もできる協力をしていきたい」と歓迎。県尾瀬保全推進室は「東電は尾瀬の環境を守ってきたパートナー。今後も連携したい」と話した。

東電は「(政府に)計画案を提出している立場であり、認定を得るまでは個別の内容については公表できない」としている。

総合特別事業計画で、東電は政府から公的資金1兆円の資本注入を受けて実質国有化。福島第1原発事故の賠償金支払いに向けて10年間で3兆円の経費を削減し、電気料金の値上げなどで収益力を改善する。

東電は4月27日、枝野幸男経済産業相に計画案を提出。政府は連休明けにも認定し、正式に公表する。
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追跡調査してほしい
2012-05-02 Wed 11:21
下のログについて 県に電話して聞いてみた。

案の定、分からないと・・・

この間に、降下物があったのかと聞いたら

去年の11月から4月までに 空間線量が上がったことがない。

(つまり、ダダ漏れの福一からの新たな汚染とは考えにくいということ)

学者のコメントは?

米への移行率は低いので、問題ない。

(答えになってないよ)





これね、ちゃんと原因を調査公表することで、ほかの人が汚染を防ぐヒントがあると思うのです。

たとえば、サンプルの田んぼが国道わきなら、ブルやロータリーで飛ばした雪が原因という可能性あります。高速道路に沿って汚染が高いという調査結果もあったと思う。だとしたら、除雪方法を変えることで防げる。

たとえば、融雪剤として 被爆地産の燻炭を播いたとしたら、燻炭の産地を注意することで 汚染を防げる。


何か原因があって数字に出ているのだから、追跡調査をきちんとやって、公表することが大切!

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