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人に人としての尊厳があるように、川にも川としての尊厳がある。人と川がお互いを尊重する関係とは?を考えています。
当時の天気
2011-08-24 Wed 09:33
十日町市のHPにも結果があります。

測定結果


今回の原発人災で、もっとも多くの放射性物質が各地で記録されたのは3月15日で、その後再臨界したと思われる22日です。その時の十日町市の天候は

新潟過去の天気


で15日は雨(たぶん十日町市は雪)、22日は晴れです。

「今年は土や草を運んでない」という場所はもしかしたら、雪の集積所だったのでは?
ほかの地点、トイレの裏とかも・・・

雪と一緒にセシウムが運ばれたとしたら、十日町市内の雪捨て場は計測したほうがいいですね。
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十日町の保育園で
2011-08-23 Tue 13:42
新潟日報から

幼稚園など2カ所 高濃度のセシウム
2011年08月23日

 十日町市は22日、市中心部にある幼稚園と保育園の敷地計2カ所の堆積(たい・せき)物や汚泥から、埋め立てるのに対策が必要な1キロあたり8千ベクレルを超す放射性セシウムが検出されたと発表し、検出地点1~2メートル四方を立ち入り禁止にした。県によると、県内の学校や幼稚園、保育園の土から高濃度セシウムが検出されたのは初めて。市は「(検出地点から)1メートル離れた大気中の放射線量は平常。園児らに影響はない」としている。


 市によると、同市川原町の私立愛宕幼稚園(園児65人)で堆肥(たい・ひ)化のための土・草木の捨て場(約2メートル四方)から、1キロあたり2万7千ベクレルのセシウムを検出。市が運営委託する同市春日の白梅保育園(園児21人)で雨どい下の側溝にたまった汚泥から同約1万9千ベクレルを検出した。


 市によると、7月中に全小中学校と幼稚園、保育園で地上10センチの大気中の放射線量を測定した際、この2園と市立西保育園(下川原町)の計4地点で通常の基準を超えた。今月5日に再測定しても値が変わらなかったため、12日に上越市の検査機関に調査を依頼していた。


 2園とも検出地点は敷地のごく一部。市は福島第一原発事故の影響とみており、22日、堆積物・汚泥の撤去作業を始めた。市内の倉庫に一時保管する。


 愛宕幼稚園の小林賢有園長は「今年は土や草木は(捨て場に)運んでいない。なぜここだけ出るのか不思議だ」。白梅保育園の小海道子園長代理は「飛んできたセシウムが雨どいを伝って泥にたまったのだろうか」と話した。地


 一方、西保育園の2地点の土壌や汚泥からもセシウムを検出したが、基準以下だった。市は念のため2地点の周囲も立ち入り禁止とした。(服部誠一)




やっぱり出ました。原発から200km以上なのですけど 油断できません。

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県ダムの結論
2011-08-20 Sat 22:47
NHKニュースから

豪雨被害の川にダム不要と結論

県内で建設が予定されているダムの必要性を検討する新潟県の委員会は、先月の豪雨で川が氾濫する被害が出た十日町市と阿賀町で計画されている2つのダムについて、洪水対策は川の幅を広げるなど改修工事で可能であり、ダムの建設は必要ないと結論づけました。
新潟県の専門家による委員会は、国の補助金で建設を計画していた県内の4つのダムについて、多額の事業費を使うダムを作る以外に洪水を防ぐ方法がないか検討してきました。
委員会は19日の会合で、▼阿賀町の常浪川と▼十日町市の晒川でそれぞれ計画されていた2つのダムについて、建設は不要だと結論づけました。
これら2つのダムについては、先月の豪雨で常浪川の下流の阿賀野川や晒川があふれ、住宅が浸水するなど大きな被害が出たため、建設の必要性をあらためて検討し直していましたが、委員会では川の幅を広げたり流域の住宅の土地を高くしたりする改修工事で洪水への対策が十分可能だとしています。一方で、▼上越市の儀明川ダムと▼佐渡市の新保川ダムについては流域に住宅地が広がり改修工事が難しいなどとしてダムの建設が妥当だと結論づけました。
委員会は今回の結論を泉田知事に提言する予定で、これを受けて県はダム建設の最終的な方針を決めることにしています。

08月20日 19時37分


今回の豪雨では、先日中止が決まった2ダムの河川で大きな被害がでました。
まるで試すかのように・・・

ダムがあったとしても防げる降雨量ではなかったし、土砂対策・流木対策が問題ですね。
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外来種駆除
2011-08-12 Fri 15:42
小松原林道でのオオハンゴンソウの駆除作業は、9月7日になりました。
お手伝いいただける方は連絡くださいませ。
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汚染マップ
2011-08-12 Fri 15:25
群馬大学の早川先生が作成された放射能汚染地図を公開して下さっている。

早川由紀夫の火山ブログ

その地図を見ると 切ない気持になる。福島、宮城はこの先どうなるのだろう・・・


新潟県は福島に隣接しているが、風向きと越後三山に救われて、かろうじて無事?らしい。

最南端の私たちの地域を 拡大すると

放射能汚染地図3

のとおり、群馬側からの風にのったプルームが三国峠で止まっている。

今まで、柏崎原発が事故ったら、谷川連峰が壁になって首都圏は助かり、新潟は全滅と
言われていたが、今回は反対になったようだ。

清津川の源、白砂山の裏側まで汚染されている。
南魚沼の空間線量が高かったのはこのプルームが飛んできたときの影響だろう。
同時にうちの周辺も同じくらい汚染されていたのかも知れない。

川沿い・凹地形に集中する傾向があるので、谷底の我が家はリスク大きいだろうなぁ・・
一度、ちゃんと放射能測定しないと・・・

清津川上流の水は、幸か不幸かほとんど東電が取水して魚野川に放水している。
なんとも妙な現象・・・
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お知らせ
2011-08-04 Thu 21:15
8月9日に予定されていた オオハンゴンソウの駆除は

豪雨災害により延期になりました。日程はまたお知らせします。
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