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人に人としての尊厳があるように、川にも川としての尊厳がある。人と川がお互いを尊重する関係とは?を考えています。
役に立たない!
2011-07-30 Sat 15:56
豪雨の情報を知りたくて、昨夜から何度も国交省のページにアクセスするも ダメです。

北陸地方整備局さん、信濃川河川事務所さん、情報くださいよ~

Oops! Internet Explorer could not connect to www.hrr.mlit.go.jp  って・・・・



必要な時に国民に情報出せないのって、原発事故のときの文科省の
予測情報緊急時迅速放射能影響予測 ネットワークシステムSPEEDI(スピーディ)と同じ・・・

莫大な税金の産物は国民のためにあるのではなく、組織のためにあるのですね。



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当然です
2011-07-28 Thu 12:43
ストレステスト後の原発再稼働「絶対ない」 新潟知事
経産相との会談後 「気休め以外の何ものでもない」 2011/7/26 23:46日本経済新聞

 新潟県の泉田裕彦知事は26日、政府が定期検査中の原子力発電所を再稼働する条件として実施するストレステスト(耐性調査)について「気休め以外の何ものでもない」と厳しく批判した。そのうえで、定検中の東京電力柏崎刈羽原発2~4号機に関して「『テストが終わったから百パーセント安全』という虚構のもとで動かすことは絶対にない」と断言した。海江田万里経済産業相との会談後、記者団に答えた。

 泉田知事は「福島原発で何があったか、考慮に入れないシミュレーションにどういう意味があるのか」と指摘。「安全だから動かしてくれというのはありえない」と強調した。



泉田君、至極当たり前です。東電という同じ会社が福島でやったことの検証が何もできてないのに、GOサインは出せません。あちこちからの圧力に負けず、貫いて欲しい。
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水源確保?
2011-07-27 Wed 21:09
第3回魚野川流域水資源確保検討委員会を傍聴した。


110726南魚

どうして魚野川と清津川を同じモノサシで検討しないのだろう・・・県のやることは最初からチグハグ・・・

清津川は東電が観測し、魚野川は国の委託業者が観測する。

清津川にとっての正常流量とはわずかな量を戻して得られる量(イワナの背びれがやっと隠れる量)であり、
魚野川の正常流量は、鮭やサクラマスの遡上や産卵の可能な量なのだ。

最初から同じ土俵で観測し検討するのが当たり前なんじゃない?

平成6年の渇水説明を県はするんだけど、この年は全国的に特別な渇水で、魚野川だけが渇水だった訳ではない。
当然、清津川では灌漑取水ができなくて、7~8日に一回田んぼに水を引く輪番だった。それで穂先が枯れて被害がでた。本流は瀬切れがおこり、鮎釣りなんかできなかった。国立公園清津峡の景観もチョロチョロ川の酷いものだったし、私たちは飲料水にさえ苦労した。

このH6でさえ、魚野川では灌漑取水が困難になったことはない。流量記録を見ても、清津川分水を差し引いても魚野川自然流量で西部開田の取水はできていたし、取水記録をみても足りていた。問題は取水した水を16kmもの長い距離で分配するときに起きているのでは?

米の質が低下したというけど、高温の年は全国的にそうなるのであって、魚野川流域だけが低下したのではない。
(実際、昨年も高温障害がでたとおり、川の流量が少ないために質が低下するのではない)


・・・・この魚野川での研究に2600万円の予算がついたそうだけど、不足していない流量の足りない数字ってどうやって作るんだろう・・・
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泉田君の発言
2011-07-24 Sun 20:13
22日の報道ステーションの泉田君の発言記録をニコブログが書いています。

ニコブログ

泉田君の言うとおり、原発は県にとってプラスではないですね。リスクの大きさたるや・・・米の国新潟にとっては致命的・・・柏崎・刈羽村だけの事情で決めるものではありません。
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真の文明
2011-07-19 Tue 07:40
真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、
村を破らず、人を殺さざるべし


田中正造の言葉。

清津川ダムの中止答申があったとき、新潟のNGOの人たちが 田中正造の言葉を
横断幕にしていました。

人民があって国家がある

人権また法律より重し。人権に合いするは法律にあらずして天則にあり

取り返しのつかない原発人災を収束できないまま、更に原発を動かそうとしている日本人には
これの言葉の意味がわからないのだろう。
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言い伝え
2011-07-18 Mon 13:44
その者青き衣をまといて
金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆をむすび
ついに人びとを青き清浄の地に導かん。




風の谷のナウシカの中で大婆様が言う昔からの言い伝え・・・・

金色の紙吹雪を全身に浴びて喜ぶ女子サッカーなでしこジャパンは言い伝えの勇者か・・・

汚染された民族を青き清浄の地に導く?


少なくとも、今までの男社会が放射能をまき散らしたのだから、

救世主は子供を守りたい母親や女子なのかもしれない・・・
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余ってるのね。
2011-07-14 Thu 12:28
昨夜の報道ステーションでの不思議な東電社長インタビューをメモってくれているブログがある。


ニコブログ

内容は



7月13日「報道ステーション」東電・西澤新社長へのインタビュー メモ7月13日に「報道ステーション」で放送された東京電力の西澤新社長へのインタビューと埋蔵電力についてのVTRをメモしました。

(以下、メモ)

東京電力 西澤俊夫 新社長
「供給の安定を図るという形で、その時の状況を見まして、本当にその余力があって西の地域が本当に厳しいということがあれば、これは相互に調整し合って、しっかり日本全体での安定供給に寄与できればと思っている」

電力の西日本への融通。企業や個人に電力の使用制限を求めていたにも関わらず、意外な実態が明らかになった。現在、東電管内では供給が需要を上回っている。

一方、関西電力。現在、11基ある原発のうち既に4基が停止。さらに、来年2月までに6基が定期検査に入る。これらがすべて再稼動できなければ、10基が止まることになる。

Q.自分たちが頑張って生み出した電力を融通するなら、もう少し節電を和らげても?

東京電力 西澤俊夫 新社長
「まずは協力頂いてる皆さんのご期待に応えて、きちんと計画停電なしでの安定供給をしっかり果たしてまいりたい覚悟ではおります」

東京電力 7月末には供給力が5680万kWに回復予定
・被災した火力発電所の復旧に加え自家発電からの供給

埋蔵電力
・全国の自家発電設備
・六本木ヒルズ 3月、4月、今月と東電に供給
・味の素 川崎事業所は自家発電の4割を東電に供給

・東電管内の自家発電 1600万kW
・東電が購入 160万kW

Q.埋蔵電力の購入に消極的という見方もあるが?

東京電力 西澤俊夫 新社長
「そこは交渉させて確保していきたいというふうには思っている。現場がいろいろあたっていつことは確かなんですけど、(埋蔵電力)は結構めいっぱいのところに来ているのかなという思いはある」

しかし、我々の取材では、東電からの要請がなく埋蔵されたままの電力もあった。

・横浜市資源循環局金沢工場 余剰電力は新規電力会社に売却
・JR東日本川崎火力発電所 余剰電力を出す態勢は整っている

埋蔵電力については政府も注目している。経済産業省はさらに期待できる埋蔵電力を聞き取り調査の結果、およそ120万kWと試算したが、菅首相はその結果に納得せず、再調査を命じている。

環境エネルギー政策研究所 飯田哲也 所長
「だいたい5000万kW強、原発50基分くらいはあるということ。統計上は46%使われているという数字になってる。ピークの時だけ埋蔵電力を買ってくることで十分しのげる。明らかに国・経産省と電力会社は電力不足を回避するためのベストの努力をしているようには見えない」


これを聞いてて あれれ?と思ったのは私だけでなく、猛暑の中、節電!節電!は、イジメ?
電力料金値上げ?
清津川カラカラでも我慢してるのに~~~
JR火力も余剰あるなら、信濃川もうすこし戻して欲しいなぁ?

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卒原発
2011-07-14 Thu 10:24


菅首相「原発なくてもやっていける社会実現」


記者会見で、「原発に依存しない社会を目指すべきだ」と語る菅首相

菅首相は記者会見でエネルギー政策を争点にした解散総選挙の可能性を否定 菅首相は13日、首相官邸で記者会見し、今後のエネルギー政策について、段階的に原子力発電に対する依存度を下げ、将来は原発のない社会を目指す考えを表明した。

 当面の電力不足の懸念については、国民や企業による節電や自家発電などで対応できるとの見通しを示した。首相が「脱原発」方針を明言したのは初めて。

 エネルギー政策の抜本的な転換となるが、具体的な時期や中長期的な電力安定供給の道筋は示しておらず、実現の見通しは不透明だ。経済界などに波紋が広がりそうだ。

 首相は、3月の東京電力福島第一原発事故を受けて、原発について「これまでの安全確保の考え方だけでは、もはや律することができない技術だと痛感した」と語った。

 そのうえで、「原発に依存しない社会を目指すべきと考えるに至った。計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく」と述べ、「脱原発」方針を明確にした。

 具体的な手法については「古い(原子)炉は廃炉にしていくといった計画について、中長期的な展望を持って議論し、計画を固めていきたい」と語った。

(2011年7月14日01時40分 読売新聞)




昨日の菅総理の会見ですが、私的には「よしよし」です。
具体的なエネルギー転換の方策や時期が明確でないと批判されていますが、トップとして方向を示すのは悪いことではない。はじめての民主党政権に課せられた原発事故対応に、この人のエネルギーのほとんどは消費されたと思う。民主党も原子力を推進していたけれど、反省をして方向を変えるのは正しい。
そもそも自民党が推進して全国原発だらけにしてしまったこと、河野太郎氏は自民党の反省のなさを自ブログで書いている。

昨日の朝日新聞がリークかと思えるほど 大きく紙面をさいて政策転換原発ゼロ社会の社説を書いてましたね。

立地自治体TOPの反発を見ると


「これほど子供じみた話ない」刈羽村長バッサリ


菅首相が13日、「原発に依存しない社会を目指す」と記者会見を開いて表明したことに対して、原発を抱える各地の自治体からは賛否の声が上がった。

 「方向性は理解できる」。福島第一原発がある福島県大熊町の渡辺利綱町長はこう賛意を示した。「原発の安全神話を信じ過ぎ、取り返しのつかないことになったと痛感している」と話すが、一方で「簡単にほかのエネルギーに方向転換できるのか疑問もある」と複雑な心境ものぞかせた。

 これに対し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟県刈羽村の品田宏夫村長は「脱原発の社会がどういう社会なのか説明がないし、これほど子供じみた話もない」と切り捨てた。

 関西電力高浜原発のある福井県高浜町の野瀬豊町長も「代替電力をどうするかが示されず、リアリティーが全くない」と批判する。

(2011年7月14日09時14分 読売新聞)


子供じみているのはどっちだろう・・・
玄海原発の再開を認める岸本町長も 私には異常な独りよがりに見えるんだけど・・・

本当に町民・村民を守れるのか?福島をみればわかるのに・・・



一方、全国知事会でも


「卒原発」共同提言へ 山形・滋賀知事、政策転換訴え
 山形県の吉村美栄子知事と滋賀県の嘉田由紀子知事が、12、13日に秋田市で開かれる全国知事会議で、原発依存からの脱却と太陽光など代替エネルギーへの転換を訴える「卒原発」を共同提言する。原発の安全性に不安が広がるなか、国に対しエネルギー政策の転換に向けた規制緩和や財政措置を求め、他の都道府県知事にも賛同を呼びかける。

 提言は、電力供給の約3割を占める原発の即時停止は「現実的でない」としつつ、放射性廃棄物の処理や放射性物質の環境リスクなどの問題点を指摘。「原発への依存度を徐々に少なくし卒業できるような『卒原発』が望ましい」と主張する。そのうえで、太陽光や風力、水力、地熱などの再生可能エネルギーの導入を加速するため、国に対し法的な規制緩和や財政的な支援を求めている



「卒原発」ですね。舵取りして条件を整える(法整備と送電公営化)と、日本人は器用だから切り替わり早いですよ。

今までの「自然エネルギーは儲からない」「不安定」という失敗例は、原発推進のために作られたもので、これしかないということになれば、利潤も安定供給も克服する技術は十分あるはず・・・
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お手伝い下さる方、ありませんか?
2011-07-12 Tue 15:43
中越森林管理署からのお願いで、小松原林道のオオハンゴンソウの駆除の人手を探しています。

オオハンゴンソウ

これです。花が咲く前に抜いてしまおうという人海戦術です。

外来種で繁殖力が強く、湿原やブナ林の生態系に影響が出るので、全国各地で駆除が進められています。

日時は8月9日(火)午前中です。

お手伝いいただける方、連絡ください。☎025-763-3761
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転出超過
2011-07-10 Sun 10:43
東京新聞から

3県の転出超過3万人 東京圏→大阪圏14%増
2011年7月9日 朝刊

 総務省が八日公表した今年三~五月期の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島三県で、転出者から転入者を差し引いた転出超過は前年同期比で三・四倍の計三万一千七百五十二人となった。

 東京圏(一都三県)は西日本への転出が増え、転入超過数が前年同期より16・8%減少。名古屋、大阪圏は転出超過から転入超過に転じるなど、震災や原発事故の影響が全国に及んでいるとみられる。

 同報告は自治体間で住民票を移した人が対象。このほか転出手続きをしていない人も多く、人口流出の実態はさらに深刻とみられる。長引く原発事故や生活への不安などから若い世代が帰郷をあきらめる動きもあり、被災地の過疎防止に迅速な対応が求められそうだ。

 被災三県の転出超過数が三万人を超えたのは、集団就職などで人口が大量に流出していた一九七二年以来三十九年ぶり。宮城では前年同期比一〇・六倍の一万百八十八人、原発事故があった福島は三・八倍の一万七千五百二十四人と大きく増えた。岩手は宮城、福島からの転入もあり一・一倍の四千四十人にとどまった。

 三大都市圏間では東京圏から大阪圏への転出が前年同期比14・5%増、名古屋圏へも5・9%増えた。また福岡県へも25・4%増となるなど西日本への転出が目立った。一方、大阪圏、名古屋圏から東京圏への転出はそれぞれ6・9%、9・5%減だった。

 総務省は「東京圏では原発事故や計画停電の影響があり、西日本からの転入が滞っていた。本社機能を西に移した企業も一部にあったのでは」とみている。

 災害後の人口移動では阪神大震災で九五年一~三月期は兵庫県で約三万七千人、神戸市で約二万三千人と大幅な転出超過となった例がある。


日本列島は半分西側が重くなりそうだなぁ・・・

今回の震災(人災)でいろいろ考えることあったけど、幸福についての価値観は大きく変わったと思う。

捨てなければならないもの、捨てられるもの、何が大事か、何が必要か・・・

実は持ちたるもののほとんどが要らないものだったり・・・

それでも引越し出来る人は余裕があるのだろう・・・本当に引っ越さなければならない弱者は動けないでいる。

「東電は地図を塗り替える」と平成の合併のとき書いたけど、今回もそうだね。一企業のやったことは日本地図を変えている。
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メルトアウト
2011-07-08 Fri 07:51
メルトアウトというのか・・・2800度の溶けたドロドロの核燃料は、地下水脈に当たると水素爆発を起こしながら地下に・・・

福島浜通り震源の地震が震災後、ずっと続いてますね。地下に何があるのだろうと思っていたら、こうなっていたのかぁ・・・今は震源の深さは10kmくらいでしょうか・・・

空っぽの原子炉の温度を測って、変化ないといっても 安全という意味でなく、もう冷やせないところにあるという意味ですね。

この先はどうなるんだろう・・・人類が今まで経験したことのない事象が待っているのだろうか・・・



そんな中で、ヤラセメールで 騒いでいる日本人の感覚・・・
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2011-07-06 Wed 21:27
読売新聞岐阜版 2011年7月6日

小水力発電 農業用水に施設

15年度まで 県が3か所設置

環境に優しい自然エネルギーの活用を図ろうと、県が2015年度までの5年間で、県内3か所の農業用水に小規模な水力発電施設を設置する方針を決めた。

農業用水を使った小水力発電施設を導入するのは東海3県では岐阜県が初めてで、県は「自然エネルギーを県民に知ってもらうとともに、地域の活性化にも役立てていきたい」としている。(藤沢一紀)

県が計画する3か所のうち、1か所は2013年度に中津川市の加子母小郷地区に完成予定。残る2か所は今年8月頃に中山間地を中心に調査し、決定する。

加子母小郷地区では、加子母川から続く農業用水「小郷用水」を活用する。効率よく発電できる水車を設置し、一般家庭360世帯の年間使用量に相当する年間152万キロ・ワット時を発電する。総事業費は4億円で、うち1億円ずつを県と中津川市、残る2億円を国が負担する。

県の試算によると、同地区での発電で、近くの防災ダムやコミュニティセンターなど12施設の使用電力の8割を賄うことができる。発電能力が同程度の火力発電を設置した場合と比べると、二酸化炭素の発生も年間645トン抑えられる見通しだ。

一方で、小水力発電は初期投資の回収が課題とされる。郡上市で地元NPO法人が先月から稼働させた小水力発電は総事業費700万円と低額だが、発電量が少なく、年間の電気代の節約は約10万円程度。

県でエネルギー政策を担当する商工労働部の江崎禎英部長は「郡上の施設の場合、初期投資の回収に70年かかる。一般的に小水力発電は採算面で大きな課題を残している」と指摘する。

中津川市に設置する小水力発電の初期投資は最短で17年ほどで回収できる見込み。古田肇知事は「地域活性化の視点なども加え、自然エネルギー発電の普及を進める仕組みを工夫していきたい」としている。



十日町市も やってみよう!
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内部被爆
2011-07-01 Fri 21:21
<放射性物質>6〜16歳尿からセシウム 福島市民団体調査
毎日新聞6月30日(木)20時26分

 福島県内の保護者らで作る市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の子どもたちへの影響を調べるため、福島市内在住の6〜16歳の男女10人の尿検査を実施したところ、全員から放射性物質のセシウムが検出されたと発表した。同ネットワークは「福島市や周辺の子供たちも内部被ばくしている可能性が高い」として、全身の内部被ばく線量を測るホールボディーカウンターによる早期の検査実施などを求めている。

 会見した同ネットワークによると、5月20〜22日に採った尿を放射性物質を調査するフランスの民間団体「ACRO(アクロ)」に依頼して解析。セシウム134(半減期2年)が1リットルあたり0.41〜1.13ベクレル、セシウム137(同30年)が、1リットルあたり0.43〜1.30ベクレルだった。ACROのデービッド・ボアイエ理事長によると、事故前はゼロだったと推測されるという。

 今回の測定値について、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は30日の臨時会議後、「十分低い値。健康への影響は疫学的に考えられない」との認識を示した。そのうえで、継続的に子どもの健康を管理するシステムを構築するよう国に求めた。



このニュース、ショックです。玄海原発の進め方も・・・
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| 水神様の使いっ走り…みずがみさまのつかいっぱしり… |