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人に人としての尊厳があるように、川にも川としての尊厳がある。人と川がお互いを尊重する関係とは?を考えています。
東電の数字
2011-03-28 Mon 18:17
東電の数字を信用してはいけないって、私は実践の中で嫌ほど思い知ったことですよ。

矛盾した数字について、官僚さんは必ず「東電の報告によればそうなっている。」という。
自分たちは何もしないで、ただ報告させるだけが仕事なのだ。

国が調べてほしいと要望すると「我々は調査する組織ではない。」という。
まったく同じこと、保安院もいうのですね。

<福島第1原発>データ2度訂正、東電に再発防止を指示
毎日新聞 3月28日(月)13時31分配信

 東京電力が福島第1原発2号機のタービン建屋地下にたまった水の放射性物質の濃度を誤測定し、発表データを2度にわたって訂正した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は28日未明、東電に対して再発防止を図るよう口頭で指示した。

 保安院は東電に対し「分析結果の評価体制の再構築」「評価を行う際の手順の徹底」を指示。一方、保安院自らが27日に東電の誤測定結果をそのまま発表したことについては「報告を受け取ったという事実を公表しただけ。生データは入手しておらず、保安院で独自に検証すべき数値ではない」と説明している。【山田大輔、日野行介】



枝野君は相当頭にきてると思う。

決して許されない…官房長官、東電の誤発表批判
読売新聞 3月28日(月)16時15分配信

 枝野官房長官は28日午前の記者会見で、東京電力が、福島第一原発2号機のタービン建屋地下にたまった水の濃度分析を誤って発表し、訂正を繰り返したことについて、「様々な安全確保のための大前提になるものなので、こうした間違いは決して許されるものではない」と、不手際を厳しく批判した。

 同日朝、東電幹部を首相官邸に呼び、再発防止を求めたことも明らかにした。

 経済産業省原子力安全・保安院も同日、東電に対し、「今後は分析結果を評価する体制を再構築し、評価手順を担当者に徹底してほしい」と、混乱を繰り返さないよう口頭で指示した。


枝野君は補償問題も「東電に補償させる」と言ってましたし・・・

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